CutBench 1.0をリリース:この1か月、自分のプレイをこれで切り抜いてきた
CutBench 1.0をSteamで公開した。ここに至るまでのことを、包み隠さず書いておきたい。
この1か月、自分のゲームプレイで毎日動かしてきた。CutBenchのYouTubeとTikTokのチャンネルにあるクリップは、どれも自分のセッションからそのまま、アプリ自身が切り出し、順位をつけ、字幕を入れ、予約したものだ。再生数はYouTubeで約96,000回、さらにTikTokで7,200回。TikTokのほうは、投稿の連携が整ってから最近始めたばかりだ。その間、編集ソフトにはほとんど触れていない。肝心なのはそこだ。どうせゲームはするのだから、その素材をCutBenchが、途切れずに出せるShortsに変えてくれる。
使い方: 長いセッションやTwitchのVODを放り込むと、字幕を焼き込んだ縦型クリップが10〜15本、伸びそうな順に並んで返ってくる。処理はすべて自分のGPUで動く。クラウドもアップロードもなく、素材がPCの外に出ることはない。
1.0の内容
- 順位つきのクリップ:すべてのカットにスコアを付け、良い場面から順に
- 焼き込み字幕 + 9:16への切り出し
- 投稿カレンダー:YouTube ShortsとTikTokへ直接予約投稿
- 買い切り。サブスクなし、使用量の上限なし
自分のゲームプレイで試したら、ぜひ感想を聞かせてほしい。レビューを書くか、ディスカッションにひとこと残してもらえるとうれしい。
2026年8月10日にSteamで公開: 元の投稿を読む
CutBenchは初めて? 長いゲームの録画を、自分のPCの中で、字幕を焼き込んだ縦型クリップにして順位をつける。処理のためにアップロードされるものはない。Steamでの買い切りで、サブスクはない。
Windows 10/11 · NVIDIA GPU 6 GB以上 · 買い切りライセンス