ゲーム録画向けの、ローカルで動くクリップ作成ツール。マイクの声、ゲーム音、映像、そしてテンポを読み取って、投稿する価値のある瞬間に順位をつける。 タイムラインなし。クラウドなし。
$34.99 の買い切り、サブスクなし · Windows 10/11 と VRAM 6 GB の NVIDIA GPU
どれもクラウドのサブスクだ。映像はクラウドへ上がり、請求は毎月下がらない。CutBench は手元で動き、買い切りで、素材を外に出さない。ゲーマーにとって本当に効いてくる軸で見比べてほしい。
| CutBench | Opus Clip | Eklipse | Submagic | |
|---|---|---|---|---|
| 料金の形 | $34.99 買い切り | $15/月〜 | 非公開 | $12/月〜 |
| 素材が処理される場所 | 自分の PC | 向こうのクラウド | 向こうのクラウド | 向こうのクラウド |
| オフラインで動く | はい | いいえ | いいえ | いいえ |
| アップロード上限 | なし · ローカルディスク次第 | プラン上限つきのクレジット | 未確認 | 未確認 |
| ゲームプレイの順位づけ | どのゲームでも同じ | ジャンル不問、ゲームも含む | 未確認 | 未確認 |
| ゲーム内イベントを細かく採点 | 録画を読み取る | 未確認 | 未確認 | 未確認 |
| 出力の構造 | ループ+リニア · オチでトリム | バイラルスコアの目安 | ハイライト検出 | 字幕ありき |
| 投稿 | YouTube へ直接 · TikTok は下書きへ | 込み(有料) | 込み(有料) | 未確認 |
| サブスク | ずっとなし | 毎月 | 毎月 | 毎月 |
他社の価格は2026年8月14日に各社の自社ページで確認した。Opus Clip Starter は月額 $15、月払いのみ。Eklipse は価格を公開しておらず、決済画面で提示される。無料でクリップを作れる枠は2026年6月に終わった。Submagic Starter は年払いで1人あたり月 $12、長尺動画のクリップ作成は別売のアドオン。価格は動くので、買う前に確認してほしい。「未確認」は、各社の自社ページで裏が取れなかったという意味で、推測で埋めずにそのままにしてある。
詳しい比較: Eklipse の代わり · Opus Clip の代わり · オフラインのクリップ作成ツール · サブスクなしのクリップ作成ツール · 3時間の配信をクリップにする
編集の時間を削らない、クリップの金太郎飴を直さない、投稿までを速くしない。そのどれかに当てはまる機能は、ビルドに入っていない。
タイムラインもトラックのレイヤーもない。セッションを放り込み、並んだクリップを確認して、出す価値のあるものを公開する。
動くのは自分の PC、自分の GPU。素材も自分のもの。
つなぐのは最初の一度だけ。あとはアプリから TikTok の下書きへ送れる。中継サービスもアップロードのやり直しも、毎月の追加請求もない。
よく来るものを並べた。それ以外は → mail@cutbench.com.
ならない。一度買えば、好きなだけ使える。
されない。元ファイルが PC から出ることはない。モデルはビルドに同梱してあるので、初回起動でも何もダウンロードしない。通信が走るのは、公開ボタンを押したときだけ。
NVIDIA のみ。VRAM 6 GB 以上と CUDA が要る。AMD と Intel Arc は 非対応。対応カードがなければ、解析はまるごとプロセッサ側に落ちる。推奨構成を下回り、数倍遅くなるので、その日のうちに終わらせるつもりではなく、一晩かける前提で考えてほしい。
動かない。Windows 10/11 のみ。Mac と Linux への移植はロードマップにない。対応構成は NVIDIA GPU で、それがなければ CPU で動き、数倍遅くなる。
RTX 3060 クラスの GPU で2〜5時間。寝る前に放り込んで朝にクリップを見る、という一晩のバッチ向きだ。
SSD の空きが約 30 GB、Steam のストアページと同じ数字だ。モデルはビルドに同梱してあるので、初回起動で大きなダウンロードは走らない。
YouTube Shorts はできる。公式の Data API 経由で、ワンクリック、予約もできる。TikTok は公式の Content Posting API で下書きに入り、投稿は TikTok アプリから行う。
Steam が扱う。購入から14日以内、使用2時間未満なら Steam から返金を申請できる。買う前に動作環境を確認してほしい。
リアルタイムではない。手動エディタでもない(並べ替えるのではなく、承認する)。ボイスチェンジャーでもアバターでもエフェクト集でもない。AMD と Intel Arc では動かない。Mac と Linux でも動かない。
なくすライセンスファイルがそもそもない。ビルドは Steam アカウントに紐づいているので、Steam のライブラリから入れ直せば戻る。
CutBench は自分の PC の中で動く。
一度買えば、ずっと自分のもの。順位づけの仕組みはひとつ、処理はすべてローカル、サブスクはなし。
版はひとつ、価格もひとつ。CutBench は Steam で $34.99 の買い切り 。サブスクはなく、分数の上限もない。
フォルダを CutBench に向けるだけ。そのセッションにクリップになる瞬間があったなら、一回の処理で出てくる。なかったなら、ありもしない当たりを探して、もう一時間を溶かさずに済む。